「胎動」、「誕生」と始まった医生祭も今年で22回目。2000年という節目の年と20世紀最後の年として、とても大切な年の医生祭がどうあるべきか、どうなっていくべきか考えました。
入学してから多くのことを先輩から引き継ぎ、学んだ場は医生祭であり、私達が後輩やこれから入学してくる人たちに伝えていくのも医生祭です。
今年、医生祭は大きな転機を迎えますが、私達は過去の医生祭を十分に振り返り踏襲した上で、そのエッセンスをもう一度時代のニーズに「転換」したい、私達が受け継いだ物を後世や学校関係者、地域の人々に「還元」したい、時間を、想い出を、魂を「Reverse」したい。
そして、各個人の中で医生祭という物を見つめ返し、その人なりの答えを「また生み出す」…「Re-birth」
今年を期に生み出される濃縮医生祭が、きたる21世紀世代に伝わっていくように、そして何十年後に産業医大に帰ってきた時、「あぁ、やっぱり産業医大、これが医生祭」と思えるように、ずっと続いていくものとして、みんなの中での医生祭の「Re-birth」を望んでいます。
これからも医生祭が産業医大の「命」でありますように!!!!