チェルノブイリの子供達が
描いた絵画展

 1986年4月26日、ウクライナ共和国にあるチェルノブイリ原子力発電所で大事故がおき、たくさんの人たちがなくなりました。そして、事故を起こした原発から出た放射能(死の灰)の70%は、北風に乗って隣のベラルーシ共和国に降り積もったのです。

 この絵画展は、ベラルーシ共和国のミンスク市の少年宮殿(子供達のための公民館)の絵画教室の子ども達が描いたものです。(約50点を展示)

 はたして、13年もたったのでしょうか、13年しかたっていないのでしょうか。

(場所:2号館2階)

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